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【2/17 アスリート歯科セミナー
~eスポーツでもパフォーマンスアップ!
大事な勝負の日を台無しにしないために~

 2019年2月17日(日)開催

2017年に開催したシンポジウムや、スポコンフォローアップセミナーでも大好評の

スポコン特別医療顧問&マスター認定講師でもある予防歯科医師の河瀬先生による

『アスリート歯科セミナー』!


満員御礼!7/2 協会主催シンポジウム開催★~アスリートを支える全ての方へ~


スポコン協会フォローアップ「アスリート歯科セミナー」開催しました!


↓大商学園サッカー部様への講座にて















↓シンポジウムの様子











お申込みはこちらから


『アスリートは歯が命』(^^)

ハンマー投げのオリンピック金メダリスト室伏広治氏は、

東京医科歯科大教授です。

口腔ケアが大切である事を知っているからですね


【室伏広治氏の言葉】

「歯の健康がよくないと、栄養の吸収率もよくないことがあると思いますし、おいしく物が食べられなくなるということがあります。悪いところがあると、噛めなくなるし、体へ大きな影響を与えますので、専門家の指導を受けて、悪いところがあれば常にチェックを受けておく必要があると思います。

 歯の健康状態プラス、いざ力をいれるときに、歯並びや噛み合わせが悪かったりするとおそらく力がはいらないでしょうから、そのあたりのことはまだ研究の余地がたくさんあるようです。

ですから、スポーツと歯科学が共同で研究もやっていければいいなと思ってます。

(日本歯科医師会 日歯8020テレビ スポーツと歯科(2)より抜粋)


噛み合わせがずれると、100m走ではゴールが14cmずれてしまいます。

大きなタイムロスですね(><)

噛み合わせを整えると、まっすぐに走れます!

又、狙った位置に正確にボールを飛ばすことも可能になってきます!


今回のテーマ「TCHについて」

TCH」ってご存じですか?

私も先生のお話を聞くまで知りませんでした。


TCH=歯列接触癖

常に上下の葉をかみしめてしまったり、歯と歯を接触させる癖のことなんです。

今、急激に増えているそうです。


TCHは、歯ぎしりや食い縛りのように、「ギューッ」とくいしばるのとは違い、

意識せずに上下の歯が触れている状態のこと。

実は、人間の歯は1日に20分くらいしか当たっておらず、TCHの方は1時間以上、

人によっては3時間、4時間と上下の歯を接触させているということ。



→こんな症状に繋がります

 肩こり

 ・頭痛

 ・めまいetc.

 もちろん、スポーツパフォーマンスにも影響がでてしまいます。


→TCHの特徴

TCHの方の特徴はいろいろあるのですが、一つだけあげてみます。

こんなコブがある方は、TCHです(^^;)


TCH
の原因や気をつける点等を、

河瀬先生に詳しくお話していただきますね。



●ご感想

・「TCH」など、まさに現代ならではの歯のトラブルがある事に驚いた。スポーツ選手だけではなく、誰にでも起こりえるものなので、日々の生活の中で意識したい。


・TCH(歯列接触癖)の事はあまりしりませんでしたが、○○○○が原因に繋がっている事に驚きました。



「TCH」を改善すれば、

スポーツだけでなく、最近話題のeスポーツのパフォーマンスも上げてくれますよ!

もちろん、勉強の成績や受験勉強にも繋がります。


お申込みはこちらから



【河瀬先生プロフィール】

日本スポーツ栄養コンディショニング協会

特別医療顧問・マスター認定講師
京都分子整合医学予防歯科研究所

医療法人緑優会 河瀨歯科医院 理事長・院長
杏林予防医学研究所(所長山田豊文先生)業務提携医院

日本ミネラルファスティング協会 認定医
野菜ソムリエ
アロマテラピーアドバイザー
杏林予防医学研究所アカデミー上級講座終了

予防歯科・食育・スポーツマウスガードの河瀬歯科医院



河瀬先生は、

陸上走り高跳び20142015日本チャンピオン渡邊有希選手(本協会サポーター)、

J1ヴィッセル神戸の前川黛也選手、

今春J1サンフレッチェ広島に入団する荒木隼人選手の

スポーツマウスガードや口腔ケアサポートもされていらっしゃいます^^











渡邊有希選手


ヴィッセル神戸前川黛也選手


今春J1サンフレッチェ広島に入団予定の荒木隼人選手


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