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食が大切だと気づき、知識を得、簡単に実践する工夫を知ることができれば、後はいかにやる気になってもらい「行動に移せるように伝える」事が大切になってきます。

専門的な知識だけでは行動してもらえない。また、ストイックに栄養を追求してしまうと「これ以上無理です」と、100か0になってしまう選手もいます。
だからこそ「ベストよりベター」でやり続けることが、何より重要だとお伝えしないといけません。

次に、その選手は「食を変え、どうなりたいのか?」 それをイメージさせてあげることが大切です。チームでのゴールはあるでしょう。では、その選手のゴールは何でしょうか? ゴールを明確にし、食を変えることがゴールに到達することがわかれば、自然に行動してくれるのです。


そして、選手に寄り添い、心から応援したいという気持ちを持ち伝えることが、「スポーツ栄養」の仕事の「成幸」に
繋がるのではないでしょうか。
選手とともに、親御さんと共に、喜びも悔しさも共有する。選手たちは、それを見てくれており、感じてくれるのです。そこから信頼が生まれます。信頼していただければ行動してくれるのです。

行動してもらい、成果に繋がり、喜んでいただけ、ともに喜びを分かち合える。
そして、伝える私たちも、伝えた選手も、その家族も、皆が健康になり笑顔になれる。
「一生健康」「家族で健康」「日本が健康に」。 その先の笑顔を、ともに作り上げていきませんか?