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健康でなければスポーツを頑張ることはできません。
「健康」という土台があってこそ、充実した練習を行うことができ、試合当日も力を発揮できるのです。
それがコンディションを整えるということ。

フィギュアスケート羽生結弦選手は、風邪をひきやすく体力がないという悩みがありました。食改善をしたところ、風邪もひかなくなり後半に難しいジャンプを跳ぶことができるくらいに体力がつき、世界一の選手になったという話は有名です。


100%の力で練習ができ、風邪やインフルエンザ等にかからない身体を作っておく必要があります。また、怪我をしにくい身体、怪我をしたとしても早く回復できる身体作りが重要となってきます。
つまりは「健康」で「強い身体」であることが、「コンディションを整える」という事になります。

では、どうすれば健康で強い身体を作ることができるでしょうか。
人間の身体は37兆個(長年60兆個といわれていました)の細胞でできており、その細胞1個1個を強くすることが「健康」「強い身体」であることに繋がります。
又、「怪我」は、身体のある部分の細胞が「不調」であるということなので、細胞を強くすることが怪我も予防し早く回復させます。
もちろん、判断力を早く、集中力をアップさせるといった、「脳の健康」も同じことがいえます。


「何を、どう食べるか。バランスが大切だ。」と言われますが、「バランス良く」食べているだけで
は、元気な細胞は作られません。勝つためには、「パフォーマンスを上げる食べ物」と「パフォーマンスを落とす食べ物」を知り、選択することが重要です。
このような考え方は、ノーベル賞を2度受賞したライナス・ポーリング博士の提唱する「分子整合栄養医学」(分子栄養学)の考え方であり、「分子栄養スポーツメソッド」は、この分子栄養学を基にできあがったメソッドです。



サッカーアルゼンチン代表リオネル・メッシ選手は、怪我が多く体調が悪くなり、大好きだった肉から魚に変え、野菜・果物、ナッツ類を多く摂り、加工品やチョコレートなどの白砂糖を減らした結果、怪我も減り復活しました。
(文章・画像引用:https://qoly.jp/2016/04/29/messi-secret-diet メッシの栄養指導をした栄養学者であるジュリアーノ・ポセリ氏のインタビューより)



また、テニスのジョコビッチ選手が、グルテンフリー(小麦を控える)食に変え復活したことは有名です。














こうして、カロリーやバランスだけではなく、パフォーマンスを上げる食材にチェンジする。
すなわち「何を食べるか」「何を食べないか」「どう食べるか」という、選ぶ力をつけることで動く身体は作られます。