ameba blog



 


We are what we eat .
食べたものからでしか身体はできていない、動かない。

今のあなたの身体や体調を作っているのは、これまでの食事。


練習やトレーニングとともに、しっかりと栄養・休養がとれていると100%のパフォーマンスを発揮することができ、110→120→130と能力はアップしていきます。
しかし、栄養や休養をおろそかにしていては、パフォーマンスは下がり、怪我をしやすくなります。
だからこそ「食事も重要なトレーニング」と位置づけ「勝つために食べる!」という意識をもっていただきたいのです。



食を変え、人生を変えていった選手は数多くいます。

  • 筋肉系の怪我が多く、よく練習を離脱していた大学サッカー部の選手。
    栄養指導後半年ほどで「ボコボコの筋肉」が、柔らかで通りの良い質の良い筋肉に変わりました。
    その後、その選手は離脱するような大きな怪我はなく、パフォーマンスも上がり、J リーガーとなり今も活躍しています。

  • 体重が増えなかった関取は、栄養指導後半年で10kg増量、血液検査での肝臓の数値も正常値に戻り、新入幕を果たされました。
    「身体も大きくなり、健康になり、幕内にも上がることができ、言う事がない」とおっしゃっていただきました。


  • 高校サッカー選手は、体脂肪が16%から10%以下になり、体力もつき、最後の大会にレギュラー出場できました。チームは3回戦で敗れたものの、その選手には涙はなく充実感いっぱいで引退しました。
    彼は、次のステージでも、諦めずに頑張ることができるに違いないでしょう。


この選手たちのように、食を変えることでその後の人生も変えることができるのです 。
たかが栄養。でもそれが人生を変える。

だからこそ、食を変え、一人でも多くの選手の可能性を伸ばし、その後の人生も健康でいられるということを、伝えていってほしいのです。

We are what we eat .